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Last Updated 2010.01.26
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政治家や財界人、科学者、有識者etc.リーダーの真義は人を幸せにすることにある

 

  アメリカと日本、今あべこべになりつつある。(1992.8)

 今は英語が通ってますけど、今に日本語が世界に通る時が来る。まあ見てなさい。

 もうアメリカこれから落ちていく 、

 日本語が通用し指導する立場、世界の最文明国として

 日本が世界を牛耳る時が来る 、いずれ日本が握る時が

 これは総理に言いなさい

 今、世界中、日本語学校。アメリカもおんぶして来た。世界の公用語、日本語になります。日本が進出する。

  吹き溜まりの文化、一番上に立ってるのは日本。世界で日本が最高。日本ほど結構な国はない。日本だけ。日本から出て、日本が世界のリーダーとして世界のために。シュメール。日本の栄えてる由縁。

 民主化、アメリカが日本を骨抜き。民主主義のはきちがえ。

 日本、よそから攻めてきたらつぶれるだけ。アメリカの下、この間に本当に力もたないと将来消されますよ。上からつんぼさじき。自分の国って考えもってないし、自分の国知らない。

 支配するやつがエライ。

 この国民の総責任者

 統率者、スメラミコト、言葉、全国に広まってる。

政界わしがわしが。

 あのくらいの気迫ある人間、自分でやり上げていますからね、実際のこの社会のこと把握、

 国家としてどんな計画

 今の国家、目先のことだけで幸せって頭ない。そこへもってゆくと、 ここよくやる。日本でもございません。世界でもございません。

 人間はのぼせたらいけません。政界を牛耳ってとは。人間の幸せのためでない。何がえらいか。孔子:政治のため。比較してどうこうじゃない。ここは幸せ健康に焦点しぼって。
                                            六 1985.5.4

 今の世の大改革は土一揆。ある団体はそのかたまりである。

 

 

 

 

 「国民というのは、1人1人はいろいろだが、総体としては非常に賢明で、いわば神の目をもっている。今回の選挙でも、正しい判断がなされたといえるだろう」             丹羽宇一郎

 「霞が関の言う通りに動き、官僚主導で動く自民党政治は、国民の利益を代表していない」
                                                   鳩山由紀夫

 「21世紀の日本はまさに大国、日本の人々はこの事実を自覚し、大国日本をとりまく世界情勢が激変しつつあることを、しっかりと認識する必要がある。アメリカが世界戦略を変え、日米安保条約が崩壊しようとしている今、日本は国家の存続と国民の利益のために自らを守らなければならない立場に立たされている。アメリカと対等の協力体制を作り上げ、民主主義と人道主義を世界に広める」     日高義樹

 「イギリスでアングロサクソン人がノルマン人の農奴だったころに、日本人は自由の民だった。ユダヤ人が今なお国家をなしていて、モーセの子孫が彼らの王であるとすれば、日本人にとって帝とはそういう存在なのだ」                                                                       コリアーズ

 「日本はすばらしい。優雅な物腰、あらゆるものごとへの強い興味、芸術的センス、知的誠実さ、それに良識。絵のような国のすばらしい人々。人々がすっかり統合されている幸福で健全な社会を初めて目にしました。西洋人より優位に立たせている偉大な遺産、つまり、暮らしを芸術的に形づくること、個人が必要とするものの質素さとつつましさ、日本人の魂の純粋さと穏やかさを純粋に保つことを忘れないように。
 遠からず人類は確実に真の平和のために世界の指導者を決めなければなりません。世界の指導者になる人物は 、軍事力にも資金力にも関心をもってはなりません。すべての国の歴史を超越し、気高い国民性をもつ、最も古い国の人でなければなりません。世界の文化はアジアに 始まったのであり、アジアに帰らなければなりません。つまり、アジアの最高峰である日本に。私たちはこのことで神に感謝します。天は私たちのためにこのような高貴な国を創造してくれたのです」     アルバート・アインシュタイン

 

 

 

 
 

        VOL.5        2001.5.6

 

        勝海舟

 

 「いつ松を植えたか、杉を植えたか、目立たないように百年の大計を立てるのが必要さ」

  勝海舟 (1823-1899)
 文政6年、江戸本所生まれ。勝安芳。江戸末期の幕臣、明治政府参議、海軍卿、伯爵。日本最後の武士にして海軍の創設者。9歳、野犬に股間を噛みつかれ生死をさまよう。父、小吉は神社に水垢離をとり、他の誰にも手を触れさせず、70日間裸で息子を抱きしめ続けた。咸臨丸で渡米の際、実力本位の人事組織を模索。西郷との江戸開城談判で江戸市民を戦災から守る。日本の茶どころ、静岡茶の発案者。

 「政治家の秘訣は、何もない。ただただ『正心誠意』の四字ばかりだ」
 「一番感心するのは北条氏の政治だ。元寇が3年続いても、軍事公債は募らず、総理大臣自ら奔走することはなく、九州の探題に防禦させておいて、しゃくしゃくとして余裕があるのだからのう」
 「天下に人物がいるかいないかぐらいの事は、居ながらにして知れるようでなくては、とても天下の大事に任ずることは出来ない」
 「この日本は、全体だれが背負うかというに、まず国会だろう」
 「行政学を一冊読んで天下の機関がうまく回転すれば、世の中は楽なものだ」

 「日本のただいま不景気なのも、別に怪しむことはないのだ。とにかく、経済のことは経済学者には分からない。それは理屈一方から見るゆえだ。世の中はそう理屈どおりにいくものではない。人気というものがあって、何事も勢いだからね」
 「学者の学問は、容易だけれども、俺らがやる無学の学問は実に難しい」
 「世間の事は気合とか呼吸というものが大切だが、これは書物や口先だけじゃ分からない。活き学問という事が必要だ。実地について、人情や世態をよくよく観察し、その事情に精通しなければ駄目だ」
 「世間は生きている。理屈は死んでいる」

 「維新の際、旧旗本の人々を静岡に移したのは、凡そ8万人もあったが、3、4日たつと沢庵漬はなくなり、4、5日たつとちり紙がなくなり、俺も実に狼狽したよ」
 「天下は、大活物だ。世間の風霜に打たれ、人生の酸味をなめ、世態の妙を穿ち、人情の微を究めて、しかるのち、共に経世の要務を談ずることが出来るのだ」
 「天下の大勢を達観し、事局の大体を明察して、万事その機先を制するのが政治の本体だ。これがすなわち経綸というものだ」
 「行政改革という事は、よく気をつけないと弱い者いじめになるよ」
 「地方自治等という事は珍しい名目のようだけれど、徳川の地方政策は、名主といい、五人組といい、自身番といい、火の番といい実に自治の実をあげたものだよ」

神酒料を届けに来た野戦砲の鋳物師に
 「この500両の分だけ圧銅の量を増やしな。それだけ良い大砲を作って、立派な仕事をしてみろ。請負ったこの俺の名前の汚れになるような事は、よしにしてくれ」
幾度かの謹慎生活に際し
 「午前は漢籍、午後はオランダ語の書物、夜は和書」

 「一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらす事のないようにしておく。即ちいわゆる明鏡止水のように、心を磨ぎ澄ましておく」
 「なにごとも根気が本だ。人間は生きものだから、『気』を養うのが第一だ」
 「綽々たる余裕を存して、物事に執着せず拘泥せず、円転滑脱の妙境に入りさえすれば、運動も食物もあったものではないのさ」
 「もし成功しなければ成功する処まで働き続けて決して間断があってはいけない」
 「一家不和を生ずれば一家滅亡す。一国不和を生ずれば其国滅亡すべし」

 「大政奉還。300年来の根底があるからといったところで、時勢が許さなかったらどうなるものか。この精神は実に犯すことの出来ない武士道からでたのである」
 「至らぬ自分がこの仕事を任されるに当たり、もし100万の精霊を救う事が出来なければ、迷うことなく、先ずこの自分の生命を絶つ、と断然決意している」
 「どうしても西郷は大きい。その度胸の大きいには、俺もほとほと感心したよ。あんな人物に出会うと、たいていな者が知らずしらずその人に使われてしまうものだ。小刀細工や、口先の小理屈では、世の中はどうしても承知しない」

 「成すなかれ、天意に違うことを」
 「人物になるとならないのとは、ひっきょう自己の修養いかんにあるのだ」
 「かへすがえすも後進の書生に望むのは、奮ってその身を世間の風浪に投じて、浮かぶか沈むか、生きるか死ぬかのところまで泳いで見ることだ。この試験に落第するやうなものは、到底仕方がないサ」 

 

 「青柳」のおかみや禅と剣、根気、人物評価、勉強法など、ここでご紹介しきれない彼の魅力的な逸話をまとめた「氷川清話」はお薦めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝海舟

経済政策   Economic policy

 
 

 「日本という国は政府と国民を併せて考えると赤字など存在しない。世界一の純資産を持つ余裕のある国であり、貿易黒字もいまだに大きい。日本は大量生産・大量消費を伴わない「第四次産業」の創成が必要な国になっている」                                  北澤宏一

 

 
 





行政   Administration

 

 「本来のパブリック・サーバントたる官僚は、誰に対して最優先の忠誠心を持つべきなのかといえば、むろん、時の政治権力保持者に対してではなく、それより永続的な生命を持つ国家に対してである。官僚は時の権力者が命じること以上に、国家理性が命じることに従わなければならない」       立花隆

 「官僚を使いこなせない政治家は大成しない。官僚を使いこなすとは、官僚機構を使いこなすということで、それはとりもなおさず国家機構を使いこなすということである。官僚を使いこなすためには、国家理性の命ずるところがどの辺にあるのかをきちんと筋目立てて説明し、官僚を国家理性の言葉(論理)で説き伏せなければならない。官僚の心をうまくつかんで、これをコントロールできない政治家は大政治家になれない。総理大臣というのは、官僚機構の親玉そのものなのに、子分の心が親分を離れ、面従腹背におちいっていく。これではいずれ政権が破綻せざるをえない」                   立花隆

 「 様々な省庁が、地方に「局」を持っている。この局に派遣されている国家公務員は、約21万人いる。国家公務員が全体で約33万人。この局に派遣されているのは、明らかに地方自治体と被るところが大きい。こういうところを削ることは本当に大事なこと」                       田原総一朗

 「民主主義政体下の有権者とは、『何をやったか』で支持するのではなく、『何かやってくれそう』という想いで支持を寄せる。政治とは、感性に訴えて獲得した票数、つまり権力を、理性に基づいて行使していくもの。政治とは窮極のインフラストラクチャーであり、そしてインフラとは、個人の努力ではできないことを共同体が代わりにやるところに意味がある」                        塩野七生

 「国というものは、独立して何か卓絶したものがなければならぬ」
 「何も己が為そうというのが善くない。誰でもいい。国家というものが良くなればいい」     勝海舟

  「安い値段で同じ工事が出来る。これこそサービス。前の時代に通用していたことが、今の時代でも通用するというのはおかしい」                                田村典彦

 

 

 

 
 

        VOL.16        2001.7.22

 

        四 書

 

 「知者は動く。 知者は機を見るに敏である。自然、世相に応じて変化する」

 日本人が手にした最古の古典「論語」は、「古事記」(712年)に先立つ427年前、西暦285年に百済の博士王仁によって伝えられたとされる。
 「四書」とは孔子・孟子・曾子・子思の「論語」「孟子」「大学」「中庸」。日本に漢籍が渡来して以降、奈良朝の大学・国学・府学、平安朝の氏学・博士、鎌倉期の朱子新注、江戸の私塾・寺子屋etc.徳川時代には総ての日本人の必読の書。冒頭は東郷平八郎の書「知者動」、本文は諸橋轍次「中国古典名言事典」から。

 「君は君の、臣は臣の、父は父の、子は子たるの名に相応しい実を行なうがよい」
 「君子は人の美を成す。 君子は人の長所を伸ばしてやろうと心がける」
 「『忠』は、口と心を一本につらぬいた形の文字、つまり、誠であり、真心」
 「まごころをもってすれば、なにごとも成功する」 「至誠は人を動かす」
 「君子の道は日常夫婦などの間から始まる」
 「男女が室を同じくする。すなわち夫婦関係を結ぶことは、人間の最も大きな道」

 「できるかぎりの力をつくして、父母につかえることだ」
 「舜はいくつになっても親を思い、親を喜ばせることを絶対唯一のものとした」
 「親兄弟への恩愛の情を推し広め、どこまでも及ぼしていけば、それで十分に全世界を安んじることができる」  「君子、親に篤ければ、則ち民は仁に興る」
 「大人(たいじん)とは賢徳をそなえ、経験をつみ、年齢の長じた人のことであり、こういう人を重んじることで、世の秩序は維持される」
 「夫というものは妻からすれば天として仰ぎ望んで、その終生を托すべき大切なものだ。それゆえ、夫たるものは人間として尊敬に価する存在でなければならない」
 「育児については真に親の愛情をもって子に接すればさほどの失敗はないものだ」

 「人間は人間社会を離れて、鳥獣と一緒に群れをなして暮らすことはできない」
 「政治は法律や規則のみに従って行なうものではなく、徳をもってすべきである。そうすれば、不動の北極星に群星が向かい従うように、国民はその徳を慕って、その為政者についていくだろう」  「政治の目的は国民を生かすことにある」
 「政を為すは人に在り」  「上下心を一にすれば国はよく治まる」
 「世の中のために優れた人物を採用する、これを仁という」
 「人には人それぞれの能力がある。大事なのは器にふさわしい使い方をすること」
 「大臣とは、正しい道を実行する抱負をもって君主につかえるべき者である」
 「素餐せず。 功なくして禄を食むことはしない」
 「天下の本は国にあり、国の本は家にあり、家の本は自分自身にある」

 「何事についても、末梢のことや、形だけにとらわれないで、根本を把握する」
 「何事も至上至善をきわめ、その地から動かぬように努力するがよい」
 「できないというのは、やらないからである。何事もやろうと思えばできるはず。求めれば得ることができ、捨てておけば喪失する。井戸は泉の出るところまで掘る」
 「聖人舜も私も同じ人間。舜にできたことがどうして私にできないことがあろうか」
 「人にはそれぞれその本分がある。農業のことは、私よりも老農夫に聞くがよい」
 「人間の最終、止まるべき目標が決まってくると、自分の方針も一定してくる」
 「志は気の将帥である。思想が確立しており、精神がしっかりしていれば、自ずから元気も気力も出てくる」 「目を見ればたいていその人柄、その思惑がわかる」
 「士たる者は、その志を高尚に保つ。度量はあくまでも広く、意志はどこまでも強固でなければならない」 「豪傑の士は、みずから興起する」 「死して後に已む」

 「財を生ずるに大道あり。 生産者が多くて遊んで食べる人の少ないこと、仕事が早くできて、消費を節約すること」 「学べば則ち固ならず」 「大切なわが身を養う」
 「知者は楽しむ」  「美人を好むように善行を喜び好むがよい」
 「芸に遊ぶ」  「音楽の本質は人の心をやわらげることにある」
 「絵画においては、まず下地をよくすることで、色彩を施すのはそのあとのことだ」
 「わたしは、沂水のほとりの温泉につかり、舞雩のあたりの美景をめで、夕涼みの風にあたって、歌をうたいながら帰って来たい」

 「何事にかぎらず、事のうまく行なわれるのは、しかるべき人の出現による」
 「何をやっていくにも、人と人との和がなくてはできるものではない」 「和して同ぜず」
 「自分だけでなく、人と自分との区別なく人と一緒になって、善をなす」
 「天意に順うものは存立することができるが、逆らうものは亡びる。すなわち、人は自然の理を守るべきだ。事をなすにあたっては、それに集中すべきであるが、自然の発達を待たず、むりに成果を早めようとしてはいけない」
 「身に誠をもつためには、良心を静かに究めること、広く万物の性を研究すること」

 

 今の世でも十分通用しますね。2500年前の東洋の叡智。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国 名言

財政     Finance

   

 

 

 

 

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終身雇用、年功序列という雇用形態への偏重から訣別し、同一労働同一賃金の原則の確立("日本版オランダ革命")に取り組むべき

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