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VOL.65 2003.02.25
ツール・ド・フランス
「すべてを観察し、すべてを記憶にとどめ、すべてを分析する。大切なのは時間配分と計画だ。まず必要なのは強い意志。ふだんのトレーニングを計画どおりきちんとこなしていくためには強い意志をもって臨まなければならない」
ベルナール・イノー
今回は、LE TOUR DE
FRANCE出場選手他から。 http://www.letour.fr/ Vidéos
gratuites - Tour de France 2008 sur
France 2
「世界中から集まってきた選手たちが、フランスの美しい自然―平野、海岸、山地―を舞台に熱戦をくり広げるのです。シャンゼリゼに勝利のゴールインをするマイヨ・ジョーヌを、パリっ子たちとともに称賛し、ともに感動を味わいたい」
ジャック・シラク 「ツールを見るためにフランス中の人々が戸口に立っている」 トリスタン・ベルナール 「大自然を背景に、死力を尽くして勇敢に戦う男たちを称える一大叙事詩。1,300万人もの観衆は、ツールの通過を何時間もの間整然と待っています」 ジャック・ゴデ
「最も重要なことは、才能、熱意、モチベーションをしっかりとしたトレーニング計画に移すことである」 「パンチを出せないなら、勝ちは来ない」
エディ・メルクス 「常にベストコンディションを維持するために、意思力を鍛え、能力を高める」 ベルナール・イノー 「走って走って走りまくった。あらん限りの丘を上り下りして。トレーニングにもってこいの急勾配の丘。秘訣は、それを時々ではなく繰り返し上ることだ。ひどく寒いヨーロッパの春の一日、みぞれが降り始め、気温は零度だったが気にしなかった。丘を「飛ぶように上る」ことなどできない。できることは“ゆっくりと苦しみながらも、ひたすらペダルをこぎ続け、あらゆる努力を惜しまず上っていく”ことだけだ」
ランス・アームストロング
「タイムトライアルに勝つには、非常に長時間にわたって筋肉があげる悲鳴を押さえこみ耐えることだ。頭が空白であってはならない。各瞬間に全知力、全神経を集中し、あらゆる情況を利用し秒数を稼ぐほかに王道は無い」
ジャック・アンクティル 「観察し、チームを引っ張っていく。各人の能力を見つけ出し、全員一丸となって目標に到達する。誰だって自分一人で生きているのではありません。各人の役割を尊重すること、これが基本」 「平地でも決して速度をゆるめない」 ベルナール・イノー 「初期のステージは強い選手を切り離し、弱い選手はすべてふるい落とされる」 「選手たちを胡桃のように簡単に打ち砕いてしまう峰々。景色など見ている余裕はない。目に入るのはただ目の前の道路だけ。ツールのこれらのステージのために、どれほど特別の、また厳しいトレーニングを積んできたか」 ランス・アームストロング
「僕は強い子だからね。体力の限界を越えても決着をつける」 ステファン・ロッシュ 「僕たちは2つの選択肢がある。諦めるか、死にものぐるいで徹底的にやり抜くか」 「今日の選手はコンピュータと脈拍モニター、送受信無線機を身につけている」 「装備の調整の細かいところまで気になり、仲間は僕のことをMr.mmと呼んだ」 「山岳では、体重が2kg落ちただけでも走りが軽くなる」 ランス・アームストロング 「美しいものは速い」 ルネ・エルス 「車輪固定の方法は考え直されねばならない」 トゥーリョ・カンパニョーロ 「自分自身で感覚を覚え、学んでいくべきだと思う」 アンドレア・ターフィ 「歳だからって現場を離れることはできない」 ジョヴァンニ・ピナレッロ
「ランス坊やだけでも大変なのに」 クリスティン・アームストロング 「“お仕事ご苦労さま”。毎朝僕が家を出るとき彼女は言った。2人で心を合わせて、同じように1つの目標に向かったから成功できた。彼女もチームのアシスト選手と同じ、僕のトレーニングにとって絶対不可欠の存在だった。家に帰れば、洗濯はできているし部屋はきれいになっているし、猫も犬もいて、食べるのに必要なものはすべてそろっている。いつも居心地が良く、満たされた思いで、今ようやく、幸せな結婚をした男として、快適な暮らしができるようになった」 ランス・アームストロング 「レースが終わって我が家に帰るのが楽しみで、子供たちに会いたくてたまらなかった。僕は家庭生活を大事にしてきたし、子供たちの教育は農場の健康的な共同生活が基本。互いに助け合ってきたからこそ成功があり幸福を分かち合うことができる。結婚して14年、僕の成功の半分は彼女のお陰です」
ベルナール・イノー
「あらゆるマイナスをプラスにするのよ。結局、成功するか否かはあなた自身にかかっているのよ。誰もあなたに代わることは出来ないのだから」 リンダ・アームストロング 「自然こそ素晴らしいエネルギーの源です。自転車は野外で生活し、平野から高い山にいたるまでさまざまな土地を動きまわる機会を与えてくれた。これほど多くの喜びを与えてくれるスポーツはほかにないだろう。チームメイトと旅行し、いつも次々と移りゆく風景に魅了される。激しいレースの最中でも、目はつねに景色を味わっている」 「諸感覚が目覚め、平衡感覚、視覚、聴覚、敏捷性…などが際だって発達する」 「日本のサイクルスポーツがいっそう盛んになり、ヨーロッパやアメリカのライダーたちが、美しい日本のロードを疾走する日を夢みています」 ベルナール・イノー
学生のころ、毎朝LaVieClaireに身を包み、赤のロードレーサーで
千里〜新大阪〜甲山etc.の街を疾走していました。今朝も恵比寿〜青山〜元赤坂迎賓館〜銀座etc.Max50〜60km/hで40minほど都心をぶっ飛ばしてきました。真冬でも真夏と同じメッシュの半袖開襟シャツ&ショーツ、水晶体が凍りつきそうなくらい。朝からこんなだから一日超元気!♪
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